• 『マンガ ちつのトリセツ 劣化はとまる』

マンガ ちつのトリセツ 劣化はとまる

  • かずはしとも[著] /原田純[監修] /たつのゆりこ[監修]
  • 定価:1200円+税
  • 四六判 160ページ 並製
  • 978-4-7705-0235-3
  • 奥付の初版発行年月●2022年6月
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●内容紹介

【10万部のベストセラー、ついにマンガになりました。】
 多くの女性から支持された『ちつのトリセツ 劣化はとまる』が、新しいストーリーと魅力的な登場人物で、マンガになって新登場。膣ケアのやり方も、さらにわかりやすくなっています。

 いまや常識となった膣ケア。それでも、いまだに抵抗を感じている方は少なくないでしょう。けれども、尿もれ、便秘、性交痛などは、骨盤内の筋肉の衰えが大きな原因です。筋肉である膣を健康に保つことは、健康や若さ、そして女性としてのセクシャリティーを保つことに直結しているのです。

 膣ケアは、欧米やインドでは当たり前に行なわれているセルフケア。そのやり方や効果を、日本で初めて紹介した画期的な本『ちつのトリセツ 劣化はとまる』は、発売されるやいなや多くの雑誌や新聞で取り上げられ、Amazon.co.jpの「書籍売れ筋ランキング」でも総合1位を獲得しました。(2017年7月1日~7月3日)

読者からは、熱い感想文が、いまも届いています。

●目からウロコのことばかりで、自分の中の常識がひっくり返った気分でした。本のとおりに実践すると、自分の体が、自分自身が、とても愛しくなりました(30代・女性)
●自分の身体のことを、真剣に考えてこなかったことを反省しました。「女は死ぬまで女」と、先輩に言われた言葉を思い出しました。(50代・女性)
●22才で結婚して、65才ぐらいまで夫と楽しく生活していました。それなのに歳を重ねた現在、夫との関係にもの足りなさを感じ、自分のことを「はしたない」と思っていました。この本を読んで、本当に安心しました。(70代・女性)

本書は、体調不良や性の問題で悩むすべての女性、そして、女性の悩みに気づかずにいる、すべての男性に、ぜひ読んでいただきたい本です。

ほったらかしでは、いけません。
最強のアンチエイジング。
たるんだ身体が引しまる!

●著者プロフィール

かずはしとも (カズハシトモ) (漫画・原作)
講談社の少女漫画雑誌でデビュー。以後フリーとなり、ぶんか社、秋田書店、白泉社等で執筆。ジャンルを問わず女性向けから少年誌、ホラー、4コマ、ルポ漫画、似顔絵等、業界のすきまをぬって細く長く生息。代表作は『オズの魔法使い』(ぶんか社)『かずはし童話』(白泉社)。2017年に処女作短編小説がNoveljam藤井太洋賞を受賞。好きなビールはアサヒスーパードライ、苦手な食べ物はさらしくじら、特技は3秒入眠。

原田純 (ハラダジュン) (監修)
1954年、東京生まれ。編集者。15歳で和光学園高校中退。1980年、長女出産。1989年、径書房に入社。現在、径書房代表取締役。著書に『ねじれた家 帰りたくない家』(講談社)、岸田秀氏との対談『親の毒 親の呪縛(』大和書房)『、ちつのトリセツ 劣化は止まる(』径書房)がある。YouTubeチャンネルは「【ちつのトリセツ】原田純」。

たつのゆりこ (タツノユリコ) (監修)
看護師、助産師、鍼灸師。大学病院や助産院などに勤務後、アロマテラピーと鍼灸を統合した治療室を開設。その後「Be born治療室」を開設し、ベビーマッサージの普及活動など、母子支援に従事。世田谷で開設していた「Be born助産院・産後養生院」を2021年、八ヶ岳に移転。現在は八ヶ岳を中心に、女性たちの心身のケアにあたる。オンライン講座も開設。https://yuriko-tatsuno.com/『ちつのトリセツ 劣化はとまる』を監修。